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左官屋のヒトリゴト

 
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ゴルフ・KTT杯バンテリンレディスオープンにおいて
勝みなみ選手15歳が史上最年少Vで、女子ゴルフの歴史を
書き換えた

ラウンドの合間におにぎりをほおばったり、キャディと談笑したり
阪神の球団歌「六甲おろし」を口ずさみながらのプレーだった

「もともとあまり緊張しない」という
凄い若者が出てくるようになってきたものだ

プロが緊張でスコアを崩す中
おにぎりをほおばってプレーというのはすばらしい
74歳の祖父がゴルフを指導というが、ゴルフと一緒に日本食
ご飯の持つ凄さも教えたに違いない

大相撲の若手有望力士が、ストレス解消に特大チョコを
ほおばっているのとは大違いである

かって、戦後すぐの日本の水泳が「フジヤマのトビウオ」と呼ばれた
古橋広之進選手が世界記録を33回樹立、アメリカに遠征し、無敵を誇った時代があった
その時代、食糧難で、ご飯を腹一杯食べられなかった頃である

写真をみると、やせっぽちであばら骨が浮き出た貧弱な身体で勝ったのである

ご飯、日本食のパワーは凄いものだったのだ

みなみちゃんにはおにぎりパワーで世界を舞台に活躍を期待したいものだ
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米ぬかとでんぷん層(白米)の間に挟まれている「亜糊粉層」と呼ばれる組織に
人間に生まれつき備わっている自然免疫の働きを活性化させる成分
「糖脂質」が多く含まれている

ご飯を食べて、生活習慣病や感染症、アレルギーなどの予防ができるという

「糖脂質」は「免疫力や自然治癒力を高める細胞を活性化し、元気にする物質である

この細胞は「マクロファージ」呼ばれ、脳やリンパ節、皮膚、肺、骨等いたる所に存在
体内に侵入した細菌、ウイルス等の異物を認識して、これを取り除き、健康維持を図っている

「亜糊粉層」はぬかと強く結びついており白米にすると失われてしまう

「糖脂質」は極微量でもマクロファージを元気にする力があり「免疫のビタミン」ともいえる

日本の米は今から3000年前、縄文時代に中国から九州に伝来したといわれる
日本人は、昔は一日4合の玄米を食べていたという

明治のはじめ、日本に来た外国人医師がが吃驚したのは日本人の若者の体力と
ケガをしても化膿しない体であったであった
ケガをしても傷口に塩をすりこむぐらいで化膿しなかったし
体力では人力車に人を乗せて50キロ、100キロは走る体力が若者にあったのである

現代人が弱くなったのは米をあまり食べなくなったせいかも

改めて米パワー、玄米のパワーを知らされた

よし明日から玄米を食べるぞ

 
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スイーツ
若い女性の日常会話やテレビ番組などでおなじみと思う

本来英語では「子供用のあめ、グミ、プリンなどの糖分の高い食べ物全般」を指す
日本では「おしゃれなデザート」や「おいしいおやつ」といった意味合いに転用されているようだ

「スイーツ」と「デザート」の違いとは
デザートは食後限定で果物も含まれるのに対してスイーツはまさに何でもあり
しかも和菓子には「和スイーツ」という造語まで生まれたらしい

最近の調査では日本の二十歳代の女性の約75%が食後のデザートではなく
普通の「おやつ」として
15%はなんと「食事のかわり」としてスイーツを食べているとか

そういえばコンビニで若い人の食事が気になるので
食事時、何を買うのか見守る時がある

二十歳の女性 朝食に大福一個 缶コーヒー一缶
男性も似たようなもので菓子パンに缶コーヒーであった

おやつにはいいと思うが食事代わりは危険があると思う

食養学の大家「桜沢如一」氏は甘いもの、砂糖の取り過ぎは塩分の取り過ぎより怖いという
塩分は取り過ぎるとのどが渇いて自ずから水を飲むからいいが
甘いものの取りすぎはセーブがかからないので制限無く食べ過ぎるという

又、砂糖を消化するにはカルシウムが必要である

本来地上は太古の昔海底であり、堆積した生物の死骸のカルシウムが多く含まれている
ヨーロッパの土にはカルシウムが豊富であり、野菜、草、流れる水にも多く含まれているので
ヨーロッパ人は改めてカルシウムを補給しなくてよいのである
ちなみにドーバー海峡の白い絶壁はカルシウムの塊である

日本は火山国の為、堆積した火山灰の為、土には殆どカルシウムは無く、
かっての日本人はカルシウムの補給は小魚、海草のカルシウムで補ってきた

現代人は小魚、海草の摂取が少なく、カルシウム不足で、砂糖の消化に自分の骨のカルシウムを使って
しまうのである

現代の若者のひ弱さはその辺に原因があるのかも知れない。
 
08
 
飲酒運転の罰金が高額になったせいか、パーテイなどで
ノンアルコールの人が多くなった。
ウーロン茶、ジュース等
ノンアルコールビールも売り上げが伸びているとか

会議の前の昼食で男三人、咽湿しということで、ノーンアルコールビールを飲んだ
超有名メーカーで大ヒット商品という

ノンアルコール0.00%
ハンドルキーパー
超有名メーカーの醸造技術から生まれた、爽快なキレと飲みごたえのノンアルコールとある

素材を見ると
麦芽 ホップが入っているからビールの一種かと思うのだがビールとは書いていない。

不思議なのは果糖ぶどう糖、アミノ酸、おまけに甘味料(アセスルファムK)が入っている事である

味はビールには程遠い味であった。

 
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 コンビニで納豆を買った。
日本で一番のコンビニである。

 セブンプレミアム 極小粒納豆でありオリジナル商品とか
とにかく安い。不断は買わないのだが生憎他の納豆が無かった。
大豆はアメリカ産、(遺伝子組み換えではない)とある。

問題はたれである。

 添加物の神様と言われている、安倍司氏が食べてはいけないと警告をしている
3点セットが見事に入っている

たんぱく加水分物  ぶどう糖加糖液糖  アミノ酸である。

納豆は大人も子供もご飯と一緒に食べる、主食と思っていい。

 創業経営者はいっている「一番大切なものは、信用であり、信用の担保はお金や物ではなく、人間としての誠実さ、真面目さ、そして何より真摯であることである。」
創業者の理念が泣くというものであろう。

この添加物の三点セットは美味しいといわれているものには殆ど入っている。

納豆に限らず、高級明太子、イカの塩辛、昆布の佃煮、惣菜類、インスタントラーメン、ソース等等、日常多く食べられているものに入っている。
 其れも名前の通った一流食品メーカーが多い。

特にたんぱく加水分解物はどんなにまずい食材でも最高の美味しい味に変えてしまう、魔法の粉といわれている。

プロフィール

根子清

  • Author:根子清
  • 茨城県水戸市で左官業を営んでいます。

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