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左官屋のヒトリゴト

 
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農業革命

米国に次ぐ世界二位の農業輸出国、オランダ。国土は九州ほど。
2008の輸出額は日本の30倍である
支えたのはIT(情報技術)を駆使した農業経営
首都アムステルダムから車で40分(フードバレー)と呼ばれるIT農業地区に植物工場が軒を連ねる

今春には東京ドーム約20個分にあたる100㌶の工場もできる
「まるで証券会社のトレーディングルーム」みたいで制御室はモニターで一杯なそうだ
トマトでは単位面積あたりの収穫量は日本の3倍になる

日本にも大企業が農業に参入、植物工場で野菜を作る動きもある
工場で作る野菜には旬というものがあるのだろうか
野菜にはそれぞれ旬がある
旬の野菜にはそれぞれの機能が与えられている

日本の農家も植物工場ほどでは無いけれど、ビニールハウス栽培が多く
旬の時期より早い野菜、果物が出回っている
野菜には体の免疫を高め、ガンなどを防ぐ働きがあるのだが

植物工場の野菜にはそのような力があるのか疑問に思うものである
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根子清

  • Author:根子清
  • 茨城県水戸市で左官業を営んでいます。

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