左官屋のヒトリゴト

 
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「心の病」労災申請最多 昨年度 三年連続 2012.6.21
過労やいじめでうつ病等の精神疾患を発症したとして労災申請した人が
2011年度は1272人(前年度比91人増)にのぼり
3年連続で過去最多を更新した 厚生労働省のまとめ
労災認定も325人(同17人増)で過去最多
同省は増加について
「うつ病等の精神疾患で労災申請が出来るという意識が浸透してきた
仕事量の増加による強い不安も影響している」と分析
認定された
325人のうち、発症の原因では
「仕事内容・仕事量の変化」(52人)
「悲惨な事故や災害の体験」(48人)
「嫌がらせ、苛め、暴行」(40人)などが上位をしめる
認定者の業種では製造業(59人)が最も多く
卸売・小売業(41人)
医療・福祉(39人)が続く
年齢別では30台が112人で最多だった
建設業も仕事内容はきつく、厳しいと思うが以外に職人は精神的に強いのかも
鹿児島県霧島市に「天空の森」というリゾート施設がある
一泊15万円である
東京ドーム10個以上の山に、宿泊部屋は3、日帰り用の部屋2つしかない
いつも予約で一杯なそうだ
顧客には日本、海外の有名人も多くいる
経営者は田島建夫(1945年生まれ)という
田島氏はいう
天空の森は「人間の本質を取り戻す場所」である
田島氏のリゾート業の概念は「人間性の回復」と位置づけている
天空の森はマイナスイオンの多い環境で得あり、癒しの場所であろう
高所得者には15万円は安いと思うかもしれないが
庶民にはちょっと高嶺の花である

かっての日本の家は茅葺、木、土壁、漆喰、紙から出来ていた
マイナスイオンで有名な菅原明子氏は
日本の家は家自体がマイナスイオン生成器であったと話す
空気中の水の分子は快適湿度帯(40~60%)では0.5~1ナノメーターの大きさになり
マイナス電子に帯電する、マイナスイオンである
湿度が70、80%を超え水の分子が大きくなるとプラス電子に帯電する、プラスイオンである
プラスイオンは体内に入ると病気の原因の活性酸素をつくる
日本人は室内の高い湿気は体験上病気の原因と知り湿度を下げる家をつくり
マイナスイオン一杯の家で仕事の疲れ、悩み、ストレスを解消していたのだ

しかし現在の室内は高気密で湿気が多く、又化学物質のガス、電磁波、ダニ死骸などのハウスダストの
プラスイオンで一杯である
このような現代の居住環境で悩み、ストレス、仕事の疲れが癒せるのだろうか疑問に思う

新しい家、マンションに引っ越してうつ病になる人も多い
引越しうつ病と名付けられたうつ病である

天空の森にはおよびもないが漆喰珪藻土壁「エコ・クイーン」は顧客が感動する癒しの居住空間を
提供してくれる
エコ・クイーンの居住環境は日本文化であると思う
仕事で精神を病んでいる人々に日本文化の家の素晴らしさを伝えてあげたいものである
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