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左官屋のヒトリゴト

 
01
 

身の回りに大腸癌の人が増えてきた
親戚、職人、職人の奥さん、友人の奥さんなど

日本人の癌で亡くなる人30万人、日本人の二人に一人が癌になっているそうだ
その原因の一つに日本人の食生活の変化が言われている
そのため身体も心もおかしくなっている

この40年間で肉の消費量は5.3倍、油も4.7倍になった
低脂肪、低タンパク質、低カロリーの日本人が40年間で高たんぱく質
高脂肪、高カロリーのなった

これほど短期間に食生活を一変させたのは日本だけなそうだ

問題は日本民族の生活文化と遺伝子レベルに適応しない事だ
日本人の腸はゲルマン民族より70センチ長い

昭和30年ぐらいまではサツマイモ、牛蒡、蓮根といった植物繊維を多く食べていた
栄養価は高くは無いが、その分を長い腸で栄養吸収効率を上げていた

大腸がんのスペシャリストとの「がん研有明病院名誉院長」武藤徹一郎氏は
生涯を通じて二人に一人はがんになり、亡くなる人の3人に一人は大腸がんという
特に女性では部位別死亡率のトップなそうだ

動物性脂肪の多い食べ物が大腸がんになりやすい要因をつくり
植物性脂肪の多い食べ物ならばなりにくいことは動物実験では明らかなそうである

総じて赤身肉や加工肉などの肉類は大腸がんの発生率を促進させる要因がある

大腸がんのリスクとしてはっきりしているのは
喫煙と運動不足による肥満である
運動する事を習慣化している人は大腸がんになりにくいことがわかっています

日本人が食べてきた民族食をみなおしたいものだ
腸が長くても大腸がんは日本人には無かった病気であった

日本の子供には
海草、根菜、魚、豆、きのこ、ゴマ
そして発酵食、味噌、醤油、納豆、梅干し、沢庵等の漬物類を
沢山たべさせたい

まごわやさしいが健康に良いという
ま=豆
ご=ごま
わ=わかめ 昆布類
や=野菜、色の濃い野菜
さ=魚
し=椎茸 きのこ類
い=芋 イモ類
今の若者、女性、子供が好まないものばかりである

食べ物が病気を作り、健康な身体もつくると漢方が教えている
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