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左官屋のヒトリゴト

 
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米ぬかとでんぷん層(白米)の間に挟まれている「亜糊粉層」と呼ばれる組織に
人間に生まれつき備わっている自然免疫の働きを活性化させる成分
「糖脂質」が多く含まれている

ご飯を食べて、生活習慣病や感染症、アレルギーなどの予防ができるという

「糖脂質」は「免疫力や自然治癒力を高める細胞を活性化し、元気にする物質である

この細胞は「マクロファージ」呼ばれ、脳やリンパ節、皮膚、肺、骨等いたる所に存在
体内に侵入した細菌、ウイルス等の異物を認識して、これを取り除き、健康維持を図っている

「亜糊粉層」はぬかと強く結びついており白米にすると失われてしまう

「糖脂質」は極微量でもマクロファージを元気にする力があり「免疫のビタミン」ともいえる

日本の米は今から3000年前、縄文時代に中国から九州に伝来したといわれる
日本人は、昔は一日4合の玄米を食べていたという

明治のはじめ、日本に来た外国人医師がが吃驚したのは日本人の若者の体力と
ケガをしても化膿しない体であったであった
ケガをしても傷口に塩をすりこむぐらいで化膿しなかったし
体力では人力車に人を乗せて50キロ、100キロは走る体力が若者にあったのである

現代人が弱くなったのは米をあまり食べなくなったせいかも

改めて米パワー、玄米のパワーを知らされた

よし明日から玄米を食べるぞ

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  • 茨城県水戸市で左官業を営んでいます。

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