左官屋のヒトリゴト

 
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お歳暮に醤油を頂いた

茨城県の醤油で、醤油造り224余年、(創業元禄元年=1688年)の老舗で
現存する明治初期の木桶で、一年掛けて熟成、塩は「伯方の塩」である

うたい文句は
味に妥協を許さない板前さんは、厳選した醤油に、だしやみりんを加え
独自の醤油を造っています
まろやかでいっそう味わい深く、料理に相性もさらに完成された板前さんの造る醤油
それが「○○」ですとラベルにある

おまけに特報はがきで
TBSテレビ、はなまるマーケットで「○○」醤油がいちばんおいしいと選ばれたとある

醤油大好きの市川染五郎さんが全国のおいしい醤油から
第一位に選んだそうだ

食品添加物のカリスマ、安部司氏が多くの添加物の中からなるべく控えたい
3点の食品添加物を教えている

たんぱく加水分解物、ブドウ糖果糖、アミノ酸である

特にたんぱく加水分解物は添加物業界では「魔法の粉」して知られているもので
二、三流の食材でも、最高の美味しい一流の最高の味に替えてくれる魔法の粉、添加物なそうだ

ちなみに市販されている美味しいといわれる一流の食材に多く添加されているから要注意である

「○○」には

原材料名の中にたんぱく加水分解物とアミノ酸があった

一流の板前さんはたんぱく加水分解物、アミノ酸入りのだし、醤油で料理を造っているのだろうか
寡聞にして聞いた事がない

市川染五郎氏の舌も添加物で汚染されているのかも知れない


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