左官屋のヒトリゴト

 
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喘息やアトピー性皮膚炎などのアレルギー対策に、原因となるダニやカビを増やさない
「秋掃除」の効果が注目されているという
ダニや夏はカビが急激に増えるのは梅雨時から夏だが
エアコンや加湿器を使う冬も高温多湿を好むダニやカビにとっては増殖しやすい環境になっている
まして高気密・高断熱の現代住宅は冬も暖かく、秋に掃除をしないと冬場の結露で
湿気が高まりダニやカビの格好の住かになる

ダニはどこの家にも必ずいるというのは
ダニ・カビ研究で知られる
エフシー総合研究所の川上裕司環境科学研究室長だ

掃除機メーカーは
秋は夏に繁殖したダニの糞や死骸が蓄積されて増加し、ダニアレルゲンの数がピークを迎えるので
「秋掃除」を勧めている

ダニの専門家は
今日本家屋にいるのは人を刺さないコナヒョウダニやヤケヒョウダニだ
その糞や死骸、抜け殻が喘息やアトピー皮膚炎を引き起こすアレルゲンになるという

東京環境アレルギー研究所の所長白井秀夫氏は
日本の気候では1平方メートル当たり
ダニが350匹いるのは当たり前、普通ですと話す
「ベッドのマットレスも一般に汚染レベルが高い」
「布団を叩くと布団の奥に潜むアレルゲンが出てくる」
布団叩きと掃除機がけの組み合わせが有効で
「週一回1平方メートル当たり20秒ほど掃除機をかけるのが目安と教える

もっと効果を上げるには「洗うのが一番効果的」無そうである
「子供のぬいぐるみも汚染レベルが高い」
マットレス、布団は洗濯が難しいが
ぬいぐるみは洗濯機が一番のようである

ダニアレルゲン対策いろいろあるようだが
ダニの発生は湿度に関係があり、ダニが生きるには湿度60%以上必要である
湿度60%以下ではダニは生きていけない
現代の日本家屋は高気密・高断熱・高気密サッシであり、壁はビニールクロスである
多分湿度が60%を超えているのだろう

日本の気候では家屋にダニがいるのが当たり前と専門家はいうが

かっての茅葺、木造、土壁・漆喰の家は湿度が60%以下であり、ダニの住めない家であった

現代の家屋でも、樹脂無添加の漆喰・珪藻土壁「エコ・クイーン」を塗った家では湿度が
快適湿度「40~60%」以下に保持されてダニの発生が無い
「秋掃除」の必要もなく快適に過ごしている

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